あなたの情報は、
あなたが管理する。
「完全匿名通信アプリ」、自社開発中。
Google・Apple・Meta・通信会社・司法機関—— あらゆる追跡をシャットアウトする、エンドツーエンド暗号化の通信プラットフォームを自社開発しています。 電話番号も実名も不要。あなたの会話とメタデータを、 あなただけが管理できる仕組みです。
監視社会から、
脱却しませんか。
私たちが毎日使っているスマートフォンは、 すでに自分のものではなくなりつつあります。
- FACT 01
Androidは1日約340回、位置情報をGoogleへ送信
ユーザーが意識しなくても、スマートフォンは持ち主の居場所を絶え間なくクラウドへ送り続けています。
- FACT 02
iPhoneのデフォルトアプリのデータ共有は停止できない
OS標準アプリの多くは、利用するだけでAppleとデータを共有します。設定画面では止められない通信が存在します。
- FACT 03
通信会社・司法機関はメタデータを長期保管している
誰と・いつ・どこから連絡したか。本文を見ずとも行動は十分に推測されます。これがメタデータ監視の本質です。
※ 上記は一般に報じられている事例・参考値を要約したものです。 数値は調査時期・OSバージョンにより変動します。
最高水準のプライバシーと
セキュリティで、あなたを守る。
「信頼してくれ」ではなく「検証してくれ」。 設計の中心に、当社ですらユーザーのデータを見られない構造を据えています。
E2EE / エンドツーエンド暗号化
Signal Protocol(Double Ratchet + X3DH)ベースで、メッセージは送信者と受信者の端末でしか復号できません。サーバー運営者である当社にも、第三者にも内容は読めません。
メタデータ最小化
誰が誰と通信したか、いつ通信したかを示すメタデータを意図的に最小化。Sealed Sender や Onion Routing 的な経路秘匿で「誰が誰に送ったか」を当社サーバーでも特定できなくします。
電話番号・実名不要
サインアップに電話番号・実名・メールアドレスは不要です。ランダム生成のIDのみで運用できます。SIM情報・IMEI も収集しません。
Forward Secrecy + Post-Quantum
セッション鍵は毎メッセージ更新される Forward Secrecy 設計。さらに耐量子暗号(Kyber / ML-KEM)を組み合わせ、将来の量子計算機による遡及的解読にも備えます。
鍵は端末ローカル生成・保管
秘密鍵は端末を出ません。クラウドバックアップに鍵を預けることはしません(オプションでユーザー自身のパスフレーズ暗号化バックアップは可能)。
オープン仕様 + 監査可能性
暗号プロトコルは公開仕様に基づき、独立した第三者監査(セキュリティ監査)を受ける方針です。「信頼してくれ」ではなく「検証してくれ」の設計です。
既存メッセンジャーとの違い
既存のメッセンジャーアプリと、当社の匿名通信アプリの設計思想を比較しました。
| 比較項目 | 当社の匿名通信アプリ | 一般的なメッセンジャー |
|---|---|---|
| 電話番号登録 | 不要 | 必須(LINE / WhatsApp 等) |
| 本文の暗号化 | E2EE 標準 | プラットフォーム次第 |
| メタデータ収集 | 最小化 | 収集・分析 |
| プラットフォーム共有 | なし | Google / Apple / Meta と連携 |
| 司法機関への提供 | 技術的に提供不可能 | 保管データを提供義務 |
| 広告利用 | なし(広告事業なし) | あり |
通信の自由は、
あなたの基本的な権利。
プライバシーは、後ろめたいから求めるものではありません。 人が自由に考え、自由に話すために、必要な土台です。 「監視されないこと」は、民主主義社会で生きる人すべての、当然の権利です。
私たちはこの土台を、技術で取り戻します。
利用範囲についての明示
✓ 本サービスは、市民の正当なプライバシー権・通信の秘密(憲法第21条第2項)を守ることを目的としています。
✓ ジャーナリスト・人権活動家・内部告発者・DV被害者など、自身の安全のために匿名性が必要な方々の利用を想定しています。
× 犯罪行為(詐欺・脅迫・違法薬物取引・テロ・児童搾取等)への利用は、利用規約で明確に禁止します。
× マネーロンダリング・違法な資金移動の隠蔽目的での利用も禁止します。
※ 暗号化の性質上、当社は通信内容にアクセスできません。 ただし、違法利用が判明した場合は規約に基づきアカウント停止等の対応を行います。 適法な令状による事業者への要請には誠実に応答しますが、 技術的に提供できない情報については、その旨を回答することになります。
